アクトインディ職人たちのブログ

グループランチ制度がスタート!!

2017年4月13日

こんにちは。広報の王です。
新年度を迎え、アクトインディに新しい制度が導入されました。
制度名は「グループランチ」です!!
月に1度、会社からランチ代が支給され、参加希望者を無作為に複数のグループに分けて、グループごとにランチをし、社内の交流を活発にするというものです。
記念すべき第一回は、9班に分かれてランチを楽しみました。

実際にどんな感じだったのか、王が配属された6班(チーム名『ちゃんむー』)の様子をご紹介しましょう♪

お店は、さくみなチョイスのエスニック料理屋「SPICE-BAR WHEREスパイスバル ウェア」。

ちゃんむーは「カオマンガイ」。
うさみん&王は、お店の看板料理「チキンカリー」。
さくみなは「ポークカリー」。

そして、それぞれサラダバーを追加!
サラダがたっぷり食べられることもポイントが高いのですが、こちらのお店の特製ドレッシングはスパイスも入っており、とても満足するサラダバーです。

ざっくばらんに会話をしながら、気軽に他の部署のメンバーと交流できるのはとても素敵な制度だと実感。
特に子どものお迎えなどで飲み会参加が難しいパパ・ママが多いアクトインディには、ランチタイムの社内交流は貴重な時間となりました。

第二回を今からとても楽しみにしている王でした。


第32回 ランチミッション×T

2017年4月12日

こんにちは!広報の王です。
久しぶりのランチミッションがやってきました。
お相手は、なかなかつかまえることができなかった、エンジニアのTです。

軽めのものが食べたいということで、向かった先は「小料理はなれ」。
こぢんまりとした店内は全てカウンター席なのですが、とても落ち着く雰囲気。
Tはブリの定食、王は牛たたき定食を注文。
定食には温泉卵やお豆腐やおひたしといった小鉢も多くついており、とても満足度の高い内容です!!

さて、入社順名簿のトップ5に入っているTについて、じっくり話を聞いてみましょう。
アクトインディにジョインしたのはどのくらい前のことでしょうか?

「2010年に入った後に一度抜けたのですが、トータルで在籍6年くらいになります。当時はシニア事業の方がサービスとしてはメインだったこともあって、社内はピリピリした緊張感漂う雰囲気でしたね。今はメインのサービスが『いこーよ』であるということも関係しているのか、ずいぶん変わったなと感じています。」

現在、エンジニアとして『いこーよ』を支える仕事をされていますが、以前からずっとWEBエンジニアとして活躍されているのでしょうか?

「新卒で入ったのは鳥取県庁で、精神保健福祉関連部署で働いており、全くの別の分野にいました。でも、書類を処理するだけの仕事が自分には向いていないことに気づき、働きながらプログラミング言語の書籍を読んで独学で勉強しました。1年ほど勉強したのちに公務員を辞めて、初心者でもエンジニアとして受け入れてくれる会社に転職しました。」

元公務員だったのですね!学生の頃は何を専攻されていたのですか?

「文学部で西洋哲学を勉強していました。」

文系から理系のエンジニアへの転身はハードルが高そうですが、そのあたりは大変ではなかったのでしょうか?

「自分でプログラムしたものが動くということがとても楽しく、そもそも、自分のわからない分野を勉強していくこと自体が楽しいことだと思っているので、全く苦にはなりませんでした。」

プログラミング言語は色々あるかと思いますが、どの言語が一番お好きですか?

「最初に独学で勉強を始めたのはC言語ですが、それから様々な言語を使うようになって、それぞれの言語に面白さがありますが、やはり一番はCommon Lispですね。どちらかというとオールマイティに色々なことができる言語で、この言語のつながりでアクトインディにジョインすることにもなったので。」

今までのアクトインディでのお仕事で一番印象的だったものは何でしょうか?

「スマホサイトを立ち上げたときが一番印象的ですね。それまではPCサイトしかなかったところに、新しく作り上げていくというところがとてもワクワクしましたし、やりがいがあり、とても楽しい仕事でした。」

では、プライベートな部分についてお伺いします。
ご趣味は?

「プログラミングが趣味です。おそらくほとんどのエンジニアの方がそうだと思いますが、色々とプログラムを作ることそのものが楽しいことなのです。作り上げるものは違っても、その途中の作っていく過程が面白いのです。」

プログラミング以外で興味のあることは何かありますか?

「そうですね。プログラミング以外ですと、ファンタジー小説を読むことです。最近はライトノベルも読むことが多く、中3になる娘がいるのですが、本を共有することもあり、会話のネタにもなっています。」

これからの夢は何かありますか?

「娘が幸せになることです。幸せの定義は人それぞれですが、とにかく娘が幸せになってくれたらいいと思っています。」

質問したことに、一つ一つ笑顔で丁寧に答えてくれる優しくて頼りになるエンジニアTの紹介でした。


新入社員の初仕事

2017年4月3日

こんにちは。広報担当の王です。
新年度を迎え、たくさんの人が新しい環境で成長したり、勉強したり、仕事をしたりと変化の多い時期ですね。

アクトインディでは、初々しい新卒の新入社員が2名入ってきました。
最初の仕事は、アクトインディらしく「机づくり」です。

チームリーダーのYが二人に「がんばってね。」と、優しく一言だけ声をかけて去っていきました。

出来上がりをイメージしながら、新入社員同士で力を合わせて机を組み立てていきます。

全体にネジを差し込み、最後にドリルドライバーでネジをしっかりと締めます。

できあがりました!完成!!
やったぁ~。初仕事完了です。

そして、作ったばかりの机(2台)は、本人達のもとではなく他のスタッフのもとへと運ばれていきました。

 


第31回 ランチミッション×金子

2017年2月2日

本日のランチミッションで品質管理チームの金子と一緒にやってきたのは、韓国料理屋「KANTORA」です。

スナックのような雰囲気が漂っている店内に流れているのは、なぜか加山雄三さんの曲。久々に昭和の世界を感じました。
とりあえず北風が冷たい日であったため、二人揃って石焼ビビンバを注文。
あっつあっつのビビンバをいただきながら、アクトインディに入ったきっかけを聞いてみました。

「ちょっと前まで中目黒に住んでいたのですが、近所で働ける場所を探していたところ、ちょうどユーザーとして利用していた『いこーよ』のサービス内で求人情報を知り、応募したのがきっかけです。実はまつ毛エクステ(まつエク)のサロンを持っていて、5人の従業員を抱えているのですが、空いている時間を有効に活用して、別のところでも働けたらと思っていたため、週3日で働き始めました。結婚を機に仕事をやめてから10年以上主婦だったので、10年ぶりのデスクワークでした。まさにアクトインディに入って、デスクワークスキルを磨いているという感じです。」

現在の仕事内容ですが、具体的にはどんなことを担当していますか?

「品質管理チームは基本的にはチームの他のメンバーと同じ業務を行っています。終わりのない作業なので、目の前にあるものをどんどん処理し続けていくという感じですが、『いこーよ』の品質を守るため、情報の正確性や信頼性を第一に仕事をしています。」

仕事における課題は何かありますか?

「チームはサイトの品質管理や校正が主な業務になりますが、記事作成の業務の際には語彙力の足りなさを実感しています。」

ご自身の強みは何でしょうか?

「以前、秘書業をしていたので、サポート力はあると思っています。また、他のメンバーと比べたらスピード感は足りませんが、地道にコツコツと積み上げる力はあるので、『できることをしっかりやっていく!』ということを大切にしています。」

プライベートで何か夢はありますか?

「まずは、まつエクサロンを多店舗展開していきたいと思っています。あとは、旅行が大好きなので、家族で海外旅行に行ける回数を増やしたいと思っています。去年、家族で旅行に行ったときに小1の娘とみんなでシュノーケルできて楽しかったです。私もパパもダイビングもするので、将来みんなで潜ったりもしたいですね。」

いつもキラキラした笑顔が魅力的な金子をご紹介しました。


第30回 ランチミッション×安彦

2017年1月25日

30回目を迎えましたランチミッション!今回紹介するのは集客支援チームの安彦です。
安彦のオススメのお店はTOCにある「まぐろのなかだ屋」です。

ランチタイムにはいろいろな海鮮丼があるのですが、安彦と王が注文したのは本日のオススメ丼。
海鮮丼をいただきながら、早速インタビューです。

前職はどんなことをしていましたか?

「今はだいぶ見かけるようになってきましたが、当時はまだあまり普及していなかったタブレット型のPOSレジの営業をしていました。小さな飲食店や美容院でもPOSシステムを気軽に使えるようになったのは、自分が営業を通して広めた成果だと自負しております(笑)。それで、タブレットPOSレジは世間にある程度広まったので、今度は別の価値(『いこーよ』)を広めようと思ってアクトインディに入りました。」

現在、集客支援チームの仕事に対する想いは何かありますか?

「もともと、人に提案をすることが好きなのですが、『いこーよ』のサービスでは、契約書をいただいてからが本当のお付き合いになるので、ご契約をいただく瞬間が嬉しい反面、気持ちがグッと引き締まる瞬間でもあります。また、現在、新規開拓チームのリーダーとして他のメンバーが力を十分に発揮できるように環境作りについても力を注いでいます。うまくチーム全体がボトムアップして、『いこーよ』のサービスを広く利用していただける仕組みを整備することが目標ですね。また、並行して、少しでも多くの親子に体験の機会を提供したいと考えているので、気軽に参加できるようなパッケージの開発をしていけたらと思っています。」

プライベートでは先日、第一子の女の子が誕生したばかり。そんな安彦にプライベートでの夢を聞いてみたところ・・・

「仕事では、2年後、3年後や5年後といったスパンで計画をしっかり立てるほうなのですが、実はプライベートになると無計画で行き当たりばったりなのです(笑)。あえて夢を語るなら、将来引退したら島でゆっくりしたいですね。どうして島なのかというと、ただのイメージです!海があって、のんびり風に吹かれて・・・、リゾートのイメージですね。」

最後にドイツ居住歴があるとのことで、ドイツでの印象に残った出来事を聞いてみました。

「自宅の玄関外に置いてあったマットが放火された出来事が衝撃的でしたね。その日はサッカーの試合があったのですが、ドイツ対トルコでした。ドイツはトルコからの移民が多い国で、その日は街全体が興奮状態でしたね。結局トルコが負けて、警察からは自国のチームが試合に負けた鬱憤から、トルコ人移民に放火されたのではないかという結論に至ったのですが、『そもそも、そんな燃えるようなものを外に出しているお前が悪い!』と警察に言われ、理不尽な気持ちになりました・・・。」

その火事でケガなどはされませんでしたか?

「放火された時は夜中だったので、すっかり寝込んでいたのですが、誰かがドアを叩く音で目が覚めました。外国ですから、ドアを叩かれてもうかつに開けられないので、少し放っておいたのですが、『大変なことになっているぞ!』という声が聞こえてドアを開けたら目の前に炎が・・・。パニックに陥りました。『火を消さないと!』と思って水を汲んだのですが、手にしていたのはお茶碗。ドアを叩いて火事を教えてくれたご近所さんに『それじゃ火が消えるわけないだろう!!』と言われてハッとしました。パニックって怖いですね。その後はちゃんとバケツで水をかけて火を無事に消すことができました。」

無事が何よりですね・・・。
仕事に全力を尽くす安彦の紹介でした!


ベビー・子ども用品交換会

2017年1月24日

こんにちは。広報担当の王です。
今日は、アクトインディの社内のある活動についてお伝えします。
アクトインディのパパ・ママ率は2017年1月現在、74%です!8割になるのが目前です。

そんな社内の一角で先日行われたのが、『第2回 ベビー・子ども用品交換会』です。
サイズアウトしてしまった子ども服や使わなくなったおもちゃを持ち寄り、欲しい人に自由に持って帰ってもらうという社内イベントです。

交換会で持ち寄られたものを覗いてみると、ベビー服から子ども服、そして夏の水遊びに活躍する水遊びパンツなどが持ち寄られていました。

 

大きめのおもちゃなどは社内SNSのパパ・ママ部屋で事前にもらい手を募集したりして、まだまだ使えるものをリユースする取り組みを積極的に行っています。

Reduce(リデュース)・Reuse(リユース)・Recycle(リサイクル)!リサイクルはさすがに難しいけれど、最初の2Rで環境にも貢献していこうという想いを持つアクトインディのパパ・ママでした。


第29回 ランチミッション×K

2017年1月13日

2017年最初のランチミッションのお相手は、集客支援チームのKです。
Kがオススメのお店は、パスタが美味しい「KURA」です。

メニューを見ると、パスタの種類が多く迷ってしまいます。Kはサーモンとブロッコリーのパスタ大盛!王はタラコパスタ普通盛りを注文。モチモチの生パスタをいただきながら、早速Kに話を聞いてみましょう。

アクトインディに入ったきっかけは?

「以前は某大手家電量販店で販売のお仕事をしていたのですが、転職を考えていたところに、転職エージェントを通じて鈴木さんから連絡をいただいたのがきっかけです。最初は何のサービスをしている会社なのか全く知らなかったので、少し調べたら『葬儀』というキーワードが目に留まって、先入観からブラック企業だと思いました(笑)。でも、もう少し調べてみたら『いこーよ』のサービスにたどりついて、大きな夢のあるサービスをしている会社とわかり、魅力を感じて入社を決めました。」

今の仕事で「やりがい」を感じているところは、どんなところでしょうか?

「ご提案させていただいた施策で施設情報がさらに充実し、ユーザーさんがそれを見て足を運んでくださって、集客アップにつながることで施設さんが喜んでくださることが、とても嬉しく思います。」

お休みの日はどのように過ごしていますか?

「掃除をしていることが多いですね。とはいえ、掃除好きということではないので、できればラクして完璧な掃除ができるようになることが目標です。最近、水垢対策のために洗剤『茂木和哉』を購入したのですが、早く使ってみたいと思っています。また、今欲しいモノというと、ルンバやコードレスダイソンといった掃除家電しか出てきません(笑)。」

掃除スキルが高そうですね!お料理はどうでしょうか?

「基本的に面倒くさがりなので、一番好きな料理は『おにぎり』です。調理器具もほとんど使いませんし、使う食器も少なくて済みます(笑)。おにぎりが大好きです。」

では、最後に好きなおにぎりの具、トップ3を紹介していただきましょう。

「はい。じゃあ、まず3位ですが、ツナマヨです。ツナにマヨネーズを加えるだけで簡単に具が完成します。続いて2位は、高菜です。高菜はスーパーで買ってきて、刻むだけ。それなのに、とても美味しいおにぎりが完成します。そして、ダントツの1位はシャケです。このシャケは加工したフレークではなく、ちゃんとした焼鮭です。面倒くさがりでも、ここは譲れませんね。」

おにぎりが大好きなKを紹介いたしました!


アクトインディの未来図について 続報

2016年12月26日

先月、『第二回未来図プロジェクト会議』が行われ、新たに加える未来図についてメンバーから様々な意見が出てきました。

たくさんの「こんな未来になったらいいな。」に共通するのは、子どもも大人も笑顔でいられる未来であること。
映画化やヒーローサービス、月旅行などワクワクする夢がいっぱい!
会議では、アクトインディの方向性にマッチするような未来図をピックアップしていきました。

そして先日、第一回の会議で仕分けされた現行の未来図と新たに加わった未来図を併せて、2020年、2025年、2030年、2050年のアクトインディの未来図を決定いたしました。
新しい未来図は、2016年12月28日に未来図ページで公開です!!

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第28回 ランチミッション×中山

2016年12月13日

アクトインディから近いのに、なかなか登場しなかったTOCがついにやってきました。
TOCの地下にはいくつもの飲食店が並んでいますが、エンジニアの中山が選んだのは「志野」です。
中山は名物の「肉七」を迷わず注文。王は迷って「チャーシュー麺」を注文。
チャーシュー麺は昔ながらのシンプルな味で懐かしさを感じました。

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アクトインディには様々な経歴を持つスタッフが多くいますが、中山もその一人ではないでしょうか。
アクトインディに入る前はどんなお仕事をされていましたか?

「もともとインテリアデザイナーになることが夢だったので、雑貨から家具やソファーなど幅広くインテリアアイテムを扱う某大手の専門店のショップスタッフとして働いていました。ショップスタッフからデザイナーへの道を目指していたので、仕事をしながらデザインの勉強もしていたのですが、途中からWEBデザインに魅力を感じるようになり、受託開発の制作会社でWEBデザイナーとし働き始めました。昔からデジタル系のものが好きで、PCを自作したりプログラミングをしたりしていたので、当然の流れだったかもしれません。そして、当時の仕事はWEBデザイナー兼フラッシャーだったこともあり、その流れからiPhoneアプリエンジニアとして、金融系のアプリ制作などを主に行っていました。アプリ開発を担当できる人が自分しかいなかったこともあって、それはもう大変な日々でした。何かトラブルが発生すると真夜中に対策会議が開かれたり・・・。ただ、その経験から得たものは大きいですね。」

では、アクトインディに入った理由は、ワークライフバランスでしょうか?

「そうですね。今、2歳になる息子がいるのですが、家族との時間も大切にしたいですし、自分が使いたいと思うような生活を豊かにしてくれるアプリを開発する時間が欲しかったこともあります。アクトインディではそのどちらも認めてくれるので、自分に合っていたと思います。おかげさまで、個人で作ってリリースしたアプリは15個になりました。そして、現在も作り続けています。」

ちなみに、どんなアプリがあるのか、実際に見せてもらいました。
商品バーコードで賞味期限を通知してくれる『Limiter』、
スマホで底値をメモしておける『Kakac(カカック)』、
本のバーコードを読み取って、そのまま図書館にある本を予約できる『小平市図書館バーコード書庫検索』などなど。
Androidユーザーの私は、iPhoneが羨ましくなりました・・・。
それにしても、プライベートでアプリを作るにはある程度まとまった時間が必要だと思いますが、一日どれくらいの時間をプライベートアプリ開発に充てているのでしょうか?

「そうですね、ほぼ毎日、仕事が終わって帰宅して食事したりしてから作業に入るのですが、9時から夜中の1時頃まではアプリ作りをしています。」

仕事では「いこーよ」アプリ開発に携わり、プライベートでも様々なアプリ開発に没頭する中山に家族の夢を聞いてみました。

「家族でハワイ旅行に行くことが夢です。2017年に行く予定です!!」

夢の実現は目前ですね!!目をキラキラ輝かせながらアプリ開発の話をする中山を紹介いたしました。

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第27回 ランチミッション×H×Y

2016年12月9日

集客支援チームのサポートをしているHとYと一緒にやってきましたのは、五反田にあるけど店名は「銀座 いし井」のつけ麺屋さん。

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コクがあるつけダレとスダチのさわやかな酸味がマッチする中華せいろをいただきながら、二人の魅力に迫ります。

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まず、鹿児島県出身のHからまいりましょう。九州出身の男性の場合、『九州男児』で亭主関白というイメージがありますが、女性はどのようなタイプの方が多いのでしょうか?

「鹿児島の女は『薩摩おごじょ』と言われております。おしとやかに、常に男性の3歩後ろを歩く、私もそのように育てられました。そのせいでしょうか、歩くこと自体が嫌になって、ブラブラ街を歩くなんてことは一切しません(笑)。」

では、アクトインディに入る前はどんなお仕事をしていましたか?

「トリマーとして来る日も来る日もシーズー犬のカットをしていました。シーズー犬専門のトリマーだったわけじゃないんです。当時、それほど人気の犬種だったのですよ。とにかく、あまりに多忙でしたので、トリマーを卒業し事務職へ転身致しました。その後、結婚して子育てに専念すること10年。その間、あまりに外界との接触がなくて、テレビに話しかけている自分がいました(笑)。それで、そろそろ働いて社会とのつながりを持ちたいと思い始めた矢先に、アクトインディに出会ったんです。ブランクが10年もあったので、当初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、周りのサポートもあって思ったより早く仕事に慣れることができました。」

今はどんな業務を担当されていますか?

「『いこーよチラシ』のコピーを考えたり、施設様のアクセス資料を作ったりしています。どんな仕事でも依頼されたらやるしかありませんから、その都度全力を尽くしております。」

プライベートでは、小学校4年生になる女の子のママさんですが、子どもに期待しているようなことはありますか?

「娘といっても、男の子のようなサバサバした性格なので、母と娘で口ケンカになったりするようなことはありません。子どもの口の利き方が間違っていたりしたらバシッと叱るので、怖いと思われているだけなのかもしれませんが・・・。子どもは子どもでしっかり自立して生きていってもらいたいと思っています。そして娘が自立したら、たくさん一人旅をするのが夢です。歩くのは苦手なので・・・、北海道で一人ドライブなんていいですね。」

鹿児島出身であるものの、焼酎よりビールが好きだと聞きました。

「はい。何よりもビールを愛しています。メーカーはこだわらずに、新しいビールが出ると必ずコンビニで買っております。」

ちなみに、今のお気に入りのビールは何でしょうか?

「マスターズドリームですね。本当にオススメですよ。」

中身は『薩摩隼人』ではないかと思うほど、豪快さを感じるHの紹介でした。

続いて、Yにインタビューです。
前職はどんなお仕事でしたか?

「デベロッパー内で広告を進行する部署で働いていました。そこで広告代理店とあれこれやりとりしながら広告を作っていく業務を行っていました。とても刺激的で楽しい仕事である反面、忙しすぎる環境でした。それで、子どもとの時間を大切にできるような仕事をしたいと思いはじめた頃、一ユーザーとして『いこーよ』を利用していたことから、アクトインディの採用情報ページにたどり着き、そこから求人に応募して今に至ります。アクトインディに入ってからは、仕事以外の時間に余裕ができたことで、精神的に楽になりました。もちろん、子どもとの時間も増えて、土日は家族との時間を大切に過ごすことができているのが、一番嬉しいですね。」

仕事ではどんなことを大切にしていますか?

「お客様や集客支援チームのメンバーの要望にまっすぐ応えることを第一にしています。これからも、集客支援チームがうまく回るようにサポートしていきたいと思っています。」

プライベートで描いている夢があったら教えてください。

「自分の子どもに対してはしっかり育てないといけない責任があるので、手放しで可愛がるのは難しいですよね。ですので、早く孫ができればと思っています(笑)。まだ娘は5歳なので、まだまだ先の話になりそうですが、孫とたくさん遊ぶのが将来の夢です。そして、毎日笑って暮らしていきたいですね。」

ほんわかした優しい雰囲気をもつYの紹介でした。

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