第30回 ランチミッション×安彦

2017年1月25日

30回目を迎えましたランチミッション!今回紹介するのは集客支援チームの安彦です。
安彦のオススメのお店はTOCにある「まぐろのなかだ屋」です。

ランチタイムにはいろいろな海鮮丼があるのですが、安彦と王が注文したのは本日のオススメ丼。
海鮮丼をいただきながら、早速インタビューです。

前職はどんなことをしていましたか?

「今はだいぶ見かけるようになってきましたが、当時はまだあまり普及していなかったタブレット型のPOSレジの営業をしていました。小さな飲食店や美容院でもPOSシステムを気軽に使えるようになったのは、自分が営業を通して広めた成果だと自負しております(笑)。それで、タブレットPOSレジは世間にある程度広まったので、今度は別の価値(『いこーよ』)を広めようと思ってアクトインディに入りました。」

現在、集客支援チームの仕事に対する想いは何かありますか?

「もともと、人に提案をすることが好きなのですが、『いこーよ』のサービスでは、契約書をいただいてからが本当のお付き合いになるので、ご契約をいただく瞬間が嬉しい反面、気持ちがグッと引き締まる瞬間でもあります。また、現在、新規開拓チームのリーダーとして他のメンバーが力を十分に発揮できるように環境作りについても力を注いでいます。うまくチーム全体がボトムアップして、『いこーよ』のサービスを広く利用していただける仕組みを整備することが目標ですね。また、並行して、少しでも多くの親子に体験の機会を提供したいと考えているので、気軽に参加できるようなパッケージの開発をしていけたらと思っています。」

プライベートでは先日、第一子の女の子が誕生したばかり。そんな安彦にプライベートでの夢を聞いてみたところ・・・

「仕事では、2年後、3年後や5年後といったスパンで計画をしっかり立てるほうなのですが、実はプライベートになると無計画で行き当たりばったりなのです(笑)。あえて夢を語るなら、将来引退したら島でゆっくりしたいですね。どうして島なのかというと、ただのイメージです!海があって、のんびり風に吹かれて・・・、リゾートのイメージですね。」

最後にドイツ居住歴があるとのことで、ドイツでの印象に残った出来事を聞いてみました。

「自宅の玄関外に置いてあったマットが放火された出来事が衝撃的でしたね。その日はサッカーの試合があったのですが、ドイツ対トルコでした。ドイツはトルコからの移民が多い国で、その日は街全体が興奮状態でしたね。結局トルコが負けて、警察からは自国のチームが試合に負けた鬱憤から、トルコ人移民に放火されたのではないかという結論に至ったのですが、『そもそも、そんな燃えるようなものを外に出しているお前が悪い!』と警察に言われ、理不尽な気持ちになりました・・・。」

その火事でケガなどはされませんでしたか?

「放火された時は夜中だったので、すっかり寝込んでいたのですが、誰かがドアを叩く音で目が覚めました。外国ですから、ドアを叩かれてもうかつに開けられないので、少し放っておいたのですが、『大変なことになっているぞ!』という声が聞こえてドアを開けたら目の前に炎が・・・。パニックに陥りました。『火を消さないと!』と思って水を汲んだのですが、手にしていたのはお茶碗。ドアを叩いて火事を教えてくれたご近所さんに『それじゃ火が消えるわけないだろう!!』と言われてハッとしました。パニックって怖いですね。その後はちゃんとバケツで水をかけて火を無事に消すことができました。」

無事が何よりですね・・・。
仕事に全力を尽くす安彦の紹介でした!


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