アクトインディの未来図

2020年

  • 「いこーよチャンネル」のレポーター、ゴリさん(36)が人気となりレギュラー番組7本の売れっ子タレントとなる。
  • 「いこーよする」(親子でお出かけすること)が流行語大賞受賞。
  • 5か国語に対応した「いこーよ」が大ヒット。五輪観戦に来日した家族連れが各地のお出かけスポットへと流れる。
  • オフィス1Fの社食を兼ねたいこーよカフェが盛況過ぎてランチが食べれない社員続出。
  • アクトインディのパパ社員が開発した「ごめんねケーキ」がバカ売れ。ケーキ目的で夫婦喧嘩を仕掛けるママが増え社会問題となる。
  • 大型資金調達。最初の投資は山の購入。
  • 2017年本格リリースのBDが世界中でヒット。利用者が全世界で20億人を突破!!
  • 鉄道会社とのコラボ企画「いこーよ列車」がスタート。三世代でのお出かけ家族が殺到。
  • 6歳になったら机を作ろう!の定期開催が全国20か所を突破。
  • エンディングパークの「のこすかち」が元ネタとなった小説が映画化。

2025年

  • いこーよパスポート加盟施設が20,000件突破!!自治体との共同プロジェクトも1000件突破!
  • 無人島を購入。
  • 二代目社長が会社を伸ばすも、存在感を見せようとする創業者S氏が社内で煙たがられる。
  • ゴリさん(41)が飽きられレギュラーゼロに。
  • BDがインフラとなり世界中の同級生が交流するプログラムが無尽蔵に増えはじめる。
  • 「いこーよ」主催・親子プログラミングコンテスト優勝作品がリリースから1年。いこーよがシェアを奪われ大ピンチ。
  • お出かけ先での親子コミュニケーションアプリ「持っていこーよ」が累計2000万ダウンロード突破。
  • オープンソースを出しまくるイケてる会社=アクトインディのイメージがIT業界に定着する。
  • 一度退社したが再び戻ってきてくれた社員さんが30名を突破。
  • 新サービス「次世代ヒーロー・シニアマン」リリース。シニア世代が孫世代の問題解決に奔走し脚光をあびる。

2030年

  • 七五三と並んで六歳机が定着。間伐材が足りなくなり木材の価格が高騰。
  • 日本の死亡数が年間150万人を突破。エンディングパークきっかけで死を受け止め、死生観を持ち、自分の人生をしっかり考える人が増加。
  • 2017年以降に生まれた世代が、好奇心にあふれ、失敗を恐れず自分で考えて行動する世代という意味で「いこーよ世代」と呼ばれ始める。
  • 世に転換期をつくった起業家100選にアクトインディ出身の起業家が7名選出される。
  • 無人島だった島の人口が2000人突破。
  • アクトインディが創った新しいコンセプトの図書館が世界各地で子どもたちに大人気。
  • 学校法人設立から10年。新しい教育スタイルが世に広まり始める。
  • 少子高齢化をプラスに変えたきっかけをつくった企業として学会におよばれするも気の利いたことを言えず落ち込む。
  • 日本の出生率が2.08を超える。実はアクトインディがつくったあの仕掛けが寄与。
  • いこーよの秋のお出かけ特集「月へいこーよ」リリース。

2050年

  • アクトインディがノーベル平和賞を受賞。
  • アクトインディのスーパーエンジニアが人間国宝として認定される。
  • アクトインディのサービスがきっかけとなり「OKAGESAMA」が世界共通語に。